Tel.026-72-7271

設計士が現場に通い、工事の確認をどこよりも綿密に行う。
これが先代から受け継がれる城取設計のスタイルです。

監理業務とは、実施設計で作成した図面や契約書通りに施工されるかを確認する業務です。
工事が安全な環境で行われているか、直接現場へ赴き、施工図面からチェック。
作業員に設計の意図を伝え、品質の確保はされているか、工程通りに進んでいるかを確認します。

品質管理 -仕様に沿いながら、品質やグレードなどを決定しています-

耐用年数は建物の構造により様々で、鉄骨と鉄筋とでは耐用年数が大幅に異なることから、施主様のご意見をお聞きし、建物の仕様などを決め、施工に取り掛かります。実施設計で表せない細部の仕上げなどを施主様と相談の上決定し、施工業者に指示します。

安全管理 -重要なのは現場スタッフの意識レベルを高く持つことです-

作業時間厳守に始まり、常に危機意識を高め、緊張感をもって作業に取り組む姿勢が現場の安全に大きく作用します。現場監督はスタッフの意識を高めることを重点とした工事進行を行います。安全性の高い環境の中で作業することが、良い建物を作ることにつながると考えています。

工程監理 -工程表に沿った形でチェックを入れながら工事を進めています-

天候などにより作業工程にズレが生じる場合もあるので、工事が進まないことも視野に入れ、工程表を作成します。施工段階で不具合などがあった場合でも原因を掘り下げ、可能と思われる様々な解決策を提示することを心がけていますので、施工業者からの信頼もいただいています。

設計士と現場スタッフとの連携プレーで、いい建物に仕上げます

施主様のご要望に応じて、工事着工より設計士が現場に赴きます。現場スタッフと向き合い、意見を交わしながら、監理に取り組んでいきます。細部の仕上げ方や施主様の意向、突発的に生じる変更などに迅速な対応が可能です。適切で的確な指示を伝えられることから、施工業者との連携をもって作業を進めることが、いい物件を作る条件に思います。

「職人を大事にする」姿勢で、施工スタッフとのやり取りを大切にします。

施工者は図面を形にする任務を果たす重要な人です。
先代から引き継がれる「職人を大事にする」姿勢が、今日の城取設計を支えてきました。施工者への十分な説明を惜しまず、丁寧さ緻密さをもって、理解を深めあってきました。現場に頻繁に赴き、施工者の意見を聞きながら進めることはとても大切なことだと思います。
長期に渡り同じ目的をもって施工に取り組んできた施工者が多いので、施工段階での食い違いや時間ロスが少なく、クオリティと生産性を同時に追求することが可能です。今後もさらに交流を深め、施主様に喜んでもらえる建物づくりに励んでいきます。

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